読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Hatena::Blog::Code404

日々のことをつらつらと。

RO: ウルドサーバーで

無性にラグナロクでアーチャーをやりたくなってきた。私は聖職者が好きでいつもアコライト系(白魔道士のようなもの)をやっていた。メインで遊んでいるサーバーは使用キャラクター全部がアコライト系。ゆっくり時間をかけて育てたキャラクターなので、消すのは惜しい。そこで他のサーバーでプレイする事にする。

選んだのはウルドというサーバー。ここは他のサーバーとは違い、町の外ではプレイヤーを攻撃する事が出来る。なんて魅力的。さっそく接続すると何故かキャラクターが作られている。以前にやってたようだが、覚えていない。とりあえずログインすると、初級狩場のど真ん中にいたので、サクッと死んで町へ帰還。装備を全て剥がし、持ち物全てを倉庫へ。余ったお金でアーチャーの為に矢を購入。およそ、 2,500 本。そして倉庫へ。キャラクターを削除。

新規にキャラクター作成する。初期能力値は AGI(素早さ) 9, DEX(器用さ) 9, INT(賢さ) 9 に。弓職は DEX が攻撃力になる為、 STR(力) はいらず、命中率もバツグンで良い。髪形はイシスヘアーと呼ばれるものにし、茶髪にした。

初心者修練場で話を聞き、ベースレベル 7 のジョブレベル 7 に。修練場にはモンスターとの戦闘を体験できる場所があるので、初めて修練場内部でレベル上げに励むことにした。カードがおいしいロッダフロッグをメインに狩る。支給された回復アイテムは使用せずに、死んでは回復させてもらっての繰り返し。途中で、アーチャーの転職試験に木屑というアイテムが必要なのを思い出し、狩るモンスターをウィローに変更。木屑を多く落とし、カードもいい値段になるという一石二鳥な敵だ。というか、こいつの方が経験値効率いいじゃないか。

ジョブレベル 10 になったので、職業適性テストを受ける。選択問題を解いていくだけ。アーチャーに適した回答を知らないので、それっぽいのを適当に選んでいくと…、結果は剣士だった。仕方ないのでなりたい職業は剣士だと答える(適正結果と同じ職業になりたいと答えると支給品が多いため)。

降り立った土地はイズルードという町。首都プロンテラから 2 マップしか離れていない場所で、ほぼ大陸の中央だ。アーチャーになる為にはフェイヨンという町に行かなければならない。大陸のほぼ南東に位置する。

カプラという NPC で町間を移動する事ができるが、お金がかかるし、第一にそこまでお金がない。素直に歩いていくことにした。途中迷子になるも、なんとか到着。さっそく話し掛けると試験内容(木屑集め)を言われた瞬間に評価されて転職完了してしまった。あまりのあっけなさに SS を撮り逃す。ボウと矢 140 本を貰う。なんとなく真横にいた吟遊詩人という場違いな NPC に話してみた。なんか歌ってるので、アーチャーに関係ない話だと判断しエンター連打してたら、どういう経緯かスクリームというスキルが発動した。アホな発言をすることで画面内の敵をスタン(行動不能状態)にするスキルだ。やっかいな事に、アホな発言はチャット履歴に表示される。今回も例外ではなく、私のキャラクターの発言が履歴に残る。「キャ〜〜〜〜〜っ!!!」と。これがこのサーバー最初の発言なのが憂鬱だ。

転職も済ませたので、首都に戻ることにする。迷子になる。

首都に到着し、まず位置セーブ(死んだ場合などに戻る場所を記録)する。そして倉庫を開き、以前のキャラクターからのアイテムを引き継ぐ。そして売る。

ボウと矢を装備し、狩に出かけることにした。狙うはロッダフロッグ。首都からもそう遠くない場所だからすぐだ。だが、迷子になる。途中で通称バッタ海岸と呼ばれる場所を通るので、ついでにそこにいるロッカーというバッタのモンスターを倒していくことにした。与えるダメージはそこそこだが、受けるダメージが想像以上だった。 25 付近のダメージを食らってしまう。こっちの HP は 100 少し。初心者修練場で支給された初心者ポーションを連打で乗り切る。多くの場合、回復薬連打で狩をするのは金銭効率が悪い。本当なら攻撃せずにスルーするところだが、まだレベルも 11 という事で、経験値がおいしい。スルーはもったいないので目に付いたロッカーは倒していくことにした。バッタ海岸を抜ける頃には、レベルが 4 つも上がって 15 になっていた。

目的のロッダフロッグのいるマップに到着。さっそく狩り出すも、ロッカーのおいしさを味わったあとなので、余り気分が乗らない。マップを一周したところでバッタ海岸に戻ることにした。中ボスのトードに追いかけられながら。

サクサクとロッカーを狩る。また中ボスに追いかけられた。今度はボーカルという名前。この頃にはロッカーも普通に狩れる強さになっていたので、追いかけられたついでに首都に戻ることにした。ちゃんと歩いて。今度は迷わずに戻れた。というか 2 マップ移動するだけで迷うなよ。

手に入れたアイテムを売りさばき、回復させる為に街角に座り込む。この間に弓手wiki を覗く。どうやら今のレベルではマンドラゴラという敵が適正らしい。こいつは非移動モンスターで遠距離攻撃が出来る職には美味しい。すっかり忘れてた。ついでなので、ウルドサーバーの仕様を確認する。モンスター討伐時の経験値が 200% とか書いてる。どうりで育ちが早いわけだ。"PvP可能マップでは、「ハエの羽」、アコライトスキル「テレポート」(Lv.1、およびLv.2)を使用することができません。"とも書いてある。これらは同一マップランダム移動で、目的のマップに行く際や、多くの敵に囲まれて逃げる場合などに役立つ。それが使えない。これから迷子になる可能性を考えると恐ろしい。幸い、位置セーブ場所に戻る事が出来る「蝶の羽」は使えるようだ。

必要な情報を得たので再び狩に出かける。マンドラゴラを狩りに。目的のマップも首都から近く、道順は頭に入ってるので迷子にならずに到着した。さすがに一本道で迷子になったら恐ろしい。

さっそくマンドラゴラを狩り始める。ノーダメージで倒せるし、経験値もロッカーより多くウハウハ状態を満喫。しかし、恐ろしいことに狩場のマップで迷子になる。このマップはでこぼこの高低差があって入り組んでおり、さらに木々が視界を遮るため視点を回さざるを得ない。私は今どこにいるのだろう。本気で戻れない。しかし、そんな不安はよそにレベルはグングン上がっていく。同じ場所をクルクル回りながら。

なんとか新しい道を発見した矢先に、木の陰からイクリプスという中ボスに襲われた。こちらからの発見が遅れた為、見事に捕まりボコられる。初心者ポーションを連打して耐えれるダメージだが、倒すのが面倒だったので唯一のハエの羽を使って逃げる。ここが PvP マップでなくて良かった。だが、飛んだ先はランダムなので自分の居場所が全くわからなくなる。首都に帰りたい。本当に。

迷うこと 1 時間…。やっと帰路に着くことが出来た。首都に戻ってアイテムを売りさばき、 HP を回復させる。そしてログアウトした。結局、今回に発した言葉はスクリームの「キャ〜〜〜〜〜っ!!!」だけだった。

また弓手wiki を眺める。アーチャーの 1 次職クエストをこなすと、炎の矢が貰えるらしい。序盤では多くの敵に有効な属性矢なのでぜひ欲しい。次回のログインでクエストをやってみよう。

今回、(ほぼ)一からラグナロクをしてみて感じたことは、凄い面白く新鮮だって事。ハエの羽やテレポートなどで移動せずに歩くのが意外と面白いんだな、これが。あとアーチャーも面白い。随分前にやったことあるけど、凄い久しぶりなので新鮮すぎる。将来のステータスは AGI = DEX に決めてある。(恐らく)アーチャー系で一番強い型。これをやるのは初めて。

何かと新鮮でウルドサーバーは最高だよ! という昨日の話。