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Hatena::Blog::Code404

日々のことをつらつらと。

FFT #5 骸旅団殲滅

がっつりストーリー進めた。

砂ネズミの穴ぐら

昔に使われていたという廃墟で骸旅団が逃げ出す算段をとっている所にラムザ到着。

出撃ユニットは第一ユニットに忍者ラムザ、弓使い。第二ユニットにナイト、黒魔道士。

ラムザ、ナイトで入り口二箇所を塞ぎ、ぺちぺちと敵を殲滅。ディリータ、アルガスも殲滅。難なく敵を倒し、ラムザがクリスタルからヘッドブレイクを継承。余裕すぎるので暫くレベル上げはいらなそう。平均レベル 14 になった。

中へ進入すると、団長ウィーグラフとギュスタヴが揉めていた。ギュスタヴが「お前の理想は俺達を苦しめているだけだ! 俺達に必要なのは食い物と寝る所だ! それも今すぐにな!!」と言うと「それは目先の解決に過ぎない。」と殺された。シャア専用ゴッグみたいな感じで殺してた。かっこいい。ラムザ達が侵入すると侯爵を盾に「このまま逃がしてくれたら、侯爵殿は返そう。」と逃げ出す。粋がるアルガスをディリータが抑制。侯爵を無事救い出す。イグーロスへ戻る事に。

弓使いをシーフにジョブチェンジ。ショップの品揃えが増えていたのでドーターで装備を強化する。

イグーロス城

戻ったら長兄ダイスダーグに怒られる。「誰もが勝手見ままに動けば何のために"法"がある?」と。そこにラーグ公が現れ、かばってくれた。ダイスダーグも折れて、骸旅団殲滅作戦に正式参加する事に。南にある旅団の砦を落としてくる事を命じられる。

ラムザ達が出て行くと、ラーグ公とダイスダーグの密談。侯爵の誘拐はこちらがギュスタヴに仕向けさせた事がわかる。ラムザが助けたことで、結果的にはこちらが有利になったという。二人とも黒い。「国王の死も近い。急がねば。」というダイスダーグ。国王って誰。見たことも聞いたこともないんだけど…。

盗賊の砦

骸旅団が本体と連絡が取れなくなり困っている所にラムザ達到着。

出撃ユニットは忍者ラムザ、ナイト、シーフ、黒魔道士。勝利条件は「剣士ミルウーダを倒せ!」。

ちまちまと進んでいると、シーフが敵シーフによって魅了されてしまった。と思ったらディリータが投石で回復させた。初めて役立った! 敵ナイトのミルウーダにダメージを与えると会話イベント発生。

ミルウーダ
「あなた達は何故奪うの? 私達は家畜じゃないのよ!」
アルガス
「汚らわしい! お前達は生まれながらに家畜なんだ!」
ミルウーダ
「そんな事、誰が決めたの!?」
アルガス
「天の意志だ。」
ミルウーダ
「天の意志ですって? 神は何人にも平等よ! 神がそんな不公平な事をするはずがないわ!」

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ミルウーダ絶句。直後にアルガスはミルウーダのチャージで一撃死。逆鱗に触れたね。その後はサクサクっと殲滅。

「やれ!! やるんだラムザ! お前がその手で殺すんだ!!」というアルガスを無視してミルウーダを逃がしてやる。

同時刻、イグーロスで骸旅団の襲撃を受け、ティータが攫われる。アルマをザルバッグが救うも、ダイスダーグが重症。重症www

イグーロス城

ベッドに横たわるダイスダーグに戦果を褒められる。そんな事よりティータはどうするのかが気になるラムザ。「本拠地を発見次第、総攻撃をかける。」という声に「ティータを見捨てるんですか!?」とラムザ。「救出するまでは総攻撃などかけん。絶対にな…。」と。

城の入り口にてディリータが先走るのを抑制するラムザ。

ラムザ
「落ち着けよディリータ!」
ディリータ
「落ち着けだと? ティータが攫われたんだぞ!」
ラムザ
「だからってどこにいるのかもわからないのに動いても意味がないよ。」
ディリータ
「無意味だと!? 俺の妹が攫われたんだぞ!!」

怒りの余りにラムザの胸倉を掴むディリータ。そこにアルガス登場。

アルガス
「俺は"絶対"なんて言葉を"絶対"に信じないけどな。」

そう言うと、「俺なら平民の娘に兵は動かさない。」とディリータを馬鹿にし始める。そしてラムザに貴族と平民の違いを教えようとするが、ラムザはディリータを親友と思っているため、不愉快極まりない。「お前みたいな貴族ばかりじゃない! 俺はラムザを信じる!!」と場を離れるディリータ。ラムザも怒りを静められず、アルガスに「二度と顔を見せるなッ!!」と叫ぶ。ラムザが怒るのって滅多にないのに、アルガスはそれを引き出すなんて凄いね。人を怒らせる才能の持ち主だね。別れ際にアルガスが兄から聞いたという敵の本拠地を教えてくれた。ラムザの返事は…。

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アルガスざまぁwwww

マンダリア平原

夕焼けをみながらラムザとディリータの会話イベント。

ディリータ
「キレイだな。どこかでティータもこの夕日を見てるのかな。」
ラムザ
「大丈夫だよ。ティータなら無事さ。」
ディリータ
(間をおいて)「違和感なら感じていたさ…。幼いころからずっとな。」
ラムザ
「アルガスの言った事を気にしてるのか?」
ディリータ
「どんなに頑張っても超えられない何かがあるんだ…。」
ラムザ
「そんなこと言うなよ。努力すれば…。」
ディリータ
「努力すれば将軍になれる…? 僕にはそんな資格はないんだ…。」

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ディリータ
(間をおいて)「おぼえてるか? 昔、おやじさんに教えてもらった草笛を。」

そう言い、二人で何かを確かめ合うかのように草笛を吹く…。

レナリア台地

またミルウーダ戦。出撃ユニットは忍者ラムザ、ナイト、シーフ、黒魔道士。

開始早々、ディリータが「ティータはベオルブとは関係無い! お願いだ、ティータを返してくれ!!」と叫ぶ。ミルウーダは「全くの無関係では無いんでしょう? 貴方達は返してくれるの? 私達から奪った全てのもの返してくれるというの? 貴方達は返さない! ただ、奪うばかり!! だから私達は力を行使する!! 返して欲しかったら、力づくで奪ってみなさいッ!!」と叫ぶ。

戦闘中も会話イベントが発生。ラムザが「僕から兄さんに、いやラーグ公に言おう!! だから、剣を置いてくれッ!!」と言っても信じてくれず、ミルウーダ死亡。

ナイトをモンクにジョブチェンジ。ミルウーダに色々と装備を壊されたので、ドーターへ戻り装備を整える。少し商品が増えてた。

レナリア台地で敵にひっかかる。正直、モンスター強すぎる。装備が貧弱すぎるのが原因だろうか。戦闘後、白魔道士を陰陽士に。黒魔道士を召喚士に。

風車小屋

忍者ラムザ、モンク、シーフ、召喚士で出撃。

風車小屋の中でウィーグラフが何故攫ったかを問い詰め、娘を解放させようとしていた所にラムザ到着。攫ったヤツに開放するように言い、自分が敵を食い止めるというウィーグラフ。

外でラムザと対面したウィーグラフは「お前達はあの時の…。お前達がミルウーダを倒したというのか! お前達士官候補生が妹を倒したというのかッ!!」と驚きと怒りをあらわに。

戦闘開始後、会話イベントで娘は解放すると言い放つウィーグラフ。「だがその前に決着をつけよう!!」とウィーグラフはやる気まんまん。ディリータは妹の事で気が気でない。

ウィーグラフは聖剣技を使ってくるので、範囲で一気にやられないように進む。こっちはレベルが高いから、余裕でザコ敵を片していく。…またナイトに装備品壊された。やだ、ナイト。ウィーグラフから武器を盗むのに成功!! これで聖剣技を封じた! と思ったら、素手で聖剣技使ってくるんですけどー!? しかも、ラムザが聖剣技の追加効果で即死した。クリスタル継承作戦は中止して、ウィーグラフを一気に叩く。というか、二発で倒せた。

ここで死ぬワケにはいかないと、逃げ出そうとするウィーグラフ。ラムザが食い止めようとするが、「エルムドア侯爵を誘拐するように命じたのは誰だと思う? お前の兄、ダイスダーグだ。もちろん、聖騎士ザルバッグも知っているだろう! 革命に疲れたギュスタヴはその言葉に騙された。」と衝撃の告白。「嘘だッ! 誇り高きベオルヴ家の人間がそんな卑怯な事をするもんかッ!! 取り消せ、ウィーグラフ!!」とラムザには信じられない言葉。その目と耳で確かめるといいと言い残し、ウィーグラフは去って行った。

風車小屋に入ると、誰もいない。ディリータは「なぜだ、ラムザ。なぜこんな事になったんだ。教えてくれ。なぜティータが…。」と落胆した。

ジークデン砦

忍者ラムザ、モンク、シーフ、召喚士で出撃。

風車小屋から逃れた骸旅団の一人が北天騎士団と対立。砦への入り口でティータを盾に「娘の命が惜しければ、撤退しろ!! 砦には火薬がごまんとあるんだ! ここら一帯を吹き飛ばせるほどにな!!」という。ラムザ達が到着すると同時に、北天騎士団の頭首ザルバッグは「我々北天騎士団はお前達には屈しない! 構わん、やれ。」と部下に命ずる。あれ、ザルバッグって良いヤツじゃなかったっけ…。しかも…、部下がアルガス…。命じられるままに矢を放ち、ティータ、骸旅団と順に打ち抜く。絶叫するディリータ。骸旅団のほうは僅かに急所を外れたのか、砦の中に逃げ込んでしまう。同時に、ザルバッグに、残党を林の中で発見しウィーグラフの顔もあったと情報が入る。この場をアルガスに任せ、ザルバッグは撤退。「アルガス、貴様ーッ! 殺してやる! 殺してやるぞーッ!!」とディリータの叫びで戦闘開始。

戦闘は順調に進み、会話イベントが発生する。アルガスは「家畜は家畜だとわからせてやる!」と息巻く。ディリータを気遣うラムザに「俺に構うな、ラムザ! アルガスの次はお前だッ!!」と怒りをあらわに。なんでラムザまで怨むの…。

アルガスをヤった後は、ディリータがティータを抱きかかえ悲しむ。そんな中、砦から爆発が起き、逃げるんだと叫ぶラムザを無視するかのように大爆発が起き、ディリータは巻き込まれた。

僕は今まで当然のように生きてきた。
   その"当然"が崩れたとき、
僕はすべてを棄てて、逃げ出した…。